媚薬を使うときには禁酒が原則

勃起不全(ED)や精力があまり高くないときは、当然ながら媚薬を使ったりします。
しかし、この媚薬を使うときに注意したいことがあります。
媚薬を使うときは基本的に禁酒です。
ED治療薬である薬を服用したときにも、禁酒というのは常識です。
媚薬を使ったときは、性欲がアップして興奮状態になります。
そのときにアルコールを飲むと危険だからです。
全ての人が危険と言うわけではありませんが、用心のため禁酒なのです。
また、媚薬の成分によっては、アルコールを飲むことで作用が出にくくなる場合もあります。
さらに逆のこともあります。
例えば、媚薬のある成分効果は通常は100のレベルなのが、アルコールを飲むことでその効果が200のレベルになることも考えられます。
そうなると、身体にとって非常な負担となり、危険な状態になることもあります。
ED治療薬でも身体への負担で、危険な状態になるという理由から病院でしか処方できないようになっています。
セックスというのは、それだけ身体への負担が大きいからです。
ですから、媚薬を使ったときには原則禁酒です。
それに、アルコールを飲んで酔ったときのことを思い出してみてください。
酔ったときって、ギンギンに勃起して元気になりますか?
なりませんよね。
ましてや、泥酔したときはどうでしょう。
全くといってもいいくらい勃起しません。
ですから、媚薬を飲んだときは禁酒です。
アルコールはセックスが終わった後にゆっくりと楽しみましょう。
出来れば、セックスの後一度一眠りしたあとのほうが、より安全です。
また、アルコールへの注意と同時に、体調管理も大切です。
体調が悪ければ、せっかくのセックス、楽しめるものも楽しめません。